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ふっ、ふははははは!!
香「……ナニよ、いきなりヘンな笑い声上げて。」
いやな、なんだかんだで『夏。』の続編希望者が5人を上回りましてな。
香「ふーん。」
いや、ふーんって……もっとこう、祝いの言葉とかなんとか……
香「書く物増やして、他のSSの更新速度も落として、それで居て祝いの言葉を投げかけてほしい、ってわけなの? あんたは。」
……やっぱいいです……
香「それは兎も角。 どういう話にするつもりなの?」
うん、それはまぁ、掲示板にも書いたとおり、祐一君にひたすら旅をしてもらおうかと。
香「……私の出番は?」
……ねぇよ。 んなもん。
香「……………(無言のプレッシャー)」
……あの、怖いんでそんなに睨まないで……。 いやまぁ、わかった。 取り合えずだすように誠心誠意頑張ってみる。
取り合えず、一番初めに出てくるkanonヒロイン(サブ含む)は――
香「誰なの?」
天野美汐さんです。(仮決)
香「……へぇ。 私じゃないんだ。」
いやだってほら、まぁ、なんていうか。 京都の雰囲気にあう様な女の人って言ったら、私のなかじゃ彼女なんだよ。 うん。
香「……まぁ、大和撫子って感じがするし、和服も似合いそうだけど……」
うむ、それなのだよ、美坂香里君。 想像してみたまえ。 和服の天野美汐が古の京の町並みで一人、雨の中、和紙で出来た傘をさしてたたずんでいる姿を!!
香「……(想像中)」
……(想像中)
香「これは……かなりの勢いで似合うわね……」
京の町並みで雨の中一人たたずむ儚げな美少女!! くぅーっ、こりゃたまらん!?
香「何で疑問形なのかわからないけど、確かに懐古心をくすぐるものがあるわね。」
そうだろ、そうだろ!!
香「まぁ、それはいいとするわ。 貴方に、京都の町並みを描くだけの技量と、知識。 あるのかしら?」
あーっ、明日晴れるといいなー。
香「……あるのかしら?」
そろそろ大分髪伸びたし、切り頃かな。
香「……(怒)」
然し、最近あったかいやら寒いやら……
香「(何処からとも無く薙刀を取り出し)死ねっ!!」
すこーんっ!!
げふぉぁっ!! ……ア、アノー、カオリサン? 流石にわタクしでモこれハ死ヌのでスケれど……
香「私を無視するんだもの、当然の報いよ。」
(作者、失血のためダウン)
香「それでは、作者も黙ったところで、『夏。』期待しないでまっててください。」
マグロ拾いのお方がやって来て、作者を拾い閉幕。
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うーん、どうするかなぁ……
香「なにがよ?」
いやね、急に新しいSSが書きたくなっちゃってさー。
香「また? っていうか、今あるSSですら書き上げていないし、放置してるSSもあるでしょ……。 そっちを先に終わらせたほうが良いんじゃないの?」
うぐっ……もっともなのですが、書きたいものは書きたい!!
香「それじゃ、少なくとも何かひとつ終わらせてから書けば良いじゃない。」
まったくその通りなのですけれども……でもやっぱ書きたいものは書きたいのだよ。
香「じゃあ、書けば良いじゃない。」
でもなぁ……
香「……この優柔不断男!!」
ごめすっ
のうぉっ!! っ痛ー……ぼっ、暴力反対……
香「うるさいわね。 ……しょうがないから、話だけでも聞こうじゃないの。」
おお、ありがたい。
香「で、どんなSS書きたいの?」
うむ。 まず一つ目は、ファンタジーじゃないし、戦闘物でもない。 ……はず。 今の予定ではね。 結構シリアスな作風になるかも知らないのですよ。 で、二つ目はヴァーチャロンとのクロス物。 思い切り戦闘物ですな。
香「ふ〜ん。」
いやあの、ふ〜んって……
香「いいから話、続けなさいよ。」
まぁ、それじゃ……で、個人的には両方書きたいわけなのですけれども、如何せん一つの事をやり始めると、ほかのことがおろそかになると言う性格上、9割がた他の作品の更新が遅れる恐れがあるわけなのです。
香「じゃあ両方却下。」
えぇー!!
香「えぇーもおぉーも無いわよ。」
しかしっ! この廃れたHPの掲示板を復興させるには何か目新しいカンフル剤を導入せねばっ!
香「廃れたのも、あんたが原因でしょ?」
ぐはっ! 本当の事をいわれると腹が痛いっ!
香「意味わかんないわよ。」
いやまぁ……で、どっちを書こうかな、と……
香「なんで二択なのよ。 両方書かずに今あるのを完結させる、っていう選択肢も入れなさいよ。」
う……ぐ。 それじゃあ……
1、戦闘バリバリのヴァーチャロンのSS
2、戦闘無し(予定)のシリアス風味のSS(もしかしたら月姫とかもクロスる可能性大。)
3、今あるSS終わらせやがれこのボケが。 屑。 塵。 糸屑。
香「3番ね。」
何も即答しなくても 。・゚・(つД`)・゚・。
香「あぁっ! 鬱陶しい! 泣くなっ!!」
まぁ、嘘泣きはここまでにして……
香「はぁっ……自分できめられないのなら、観覧者にでも聞いてみたら?」
おぉっ! それはナイスアイディア!
香「で、誰もアンケートに応じてくれない、と。」
はぐぅっっ!!
香「そして、一人寂しく悩みとおした挙句3番を選ぶわけね。」
くそぅ……ほんとのこというなー!!
香「ほんとのことだから良いじゃない。」
……しくしくしく……
香「ああ、もう! ったく。 まぁ、そういうわけで、作者が部屋の隅っこで「ぬ」の字を書いていじけてるので、今日の日記はここまで。 一応、アンケートの答えは掲示板かメールにて、お願いします。 っと。 ……これでいいんでしょ?」
……しくしくしく……
香「…………」
ぶちっ(香里が切れた。)
香「いつまでめそめそしてるのよ!」
作者の叫び声をバックミュージックに、閉幕。
五月二日
今日は、朝起きて学校いって、公園で昼食をとってから桜を見ながら暫くボーっとして、
家帰ってPCいじって飯くって歯を磨いて寝ました、っと。
美坂香里(以下香)「うわ。 なんだかまるっきりダメ人間ね……」
なんだとぅ! いきなりで悪いけどアシで呼んだ美坂香里君!ヽ(`Д´)ノ
香「だってそうじゃない。 学校いってPCいじって、あと何にもしてないし。」
いやまぁ……ほら、それはあれさ。 一時期学校の単位全部落として学校すらいってなかったんだからマシと言えばマシのような……それにほら、桜見てみたりもしてたし……
香「……はぁ……」
あきれたようなため息こくな!ヽ(`Д´)ノ
香「これで呆れなかったら、何に呆れるって言うのよ?」
……えっと……
香「何よ?」
そんなことより香里さん、聞いてくださいよ。
香「こらそこ、そんな露骨な話題そらししない。」
今日、いつもの様に帰りの地下鉄に乗ってたわけですよ。
香「無視して話し始めるとは、いい度胸ね。」
……で、終点間際にですね、知らないおばぁちゃんが飴くれたんですよ。 飴。
香「まぁ、露骨な話題そらしの追求は後にするとして……だから、なに?」
後なんだ……まぁいいや。 で、まだこの日本も捨てたもんじゃないなー、と。
香「……その程度のことで感動を覚えるって、相当愛情に餓えてるのね……」
そう! だからですね、香里さんや。
香「……何よ?(嫌な予感)」
Wow Wow 愛をーくださーいー!(言いつつ、ルパンダイブ)
香「……一辺死ね!」(空中にて撃墜。)
ぐほぁっ!! っく……愛に餓えてる孤独な青年に多少なりとも愛を……っていうか人肌の温もりをくれてもぶぉっ!!(地面にはいつくばっている所に、後頭部めがけてエルボー)
香「大人しく、生涯孤独の身を貫いてなさい。」
……………(作者撃沈)
香「よわっちいわね……露骨な話題そらしに私のことを無視したのを徹底的に追求 するつもりだったのに……」
(作者、いまだ撃沈中)
香「……とまぁ、こんな具合で馬鹿みたいなことやっていくらしいので、気が向いたら見てやってくださいね。 それでは。」
―閉幕―
ちうか、続く?
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